おじいさんと花束

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昨年から、朝の出勤時に時々みかけるおじいさんがいます。

多分、90歳は過ぎていらしゃると思います。

腰がだいぶ曲がられていてほとんど下をむいている状態です。

 

そのおじいさんと会うのはいつも階段。

私は降りて行くのですがおじいさんは昇って来られます。

 

周りは通勤に急いでいる人ばかりなので、

危ないし、こんな時間にどこにお出かけかしらと思っていると・・

 

おじいさんの手には菊の花束が。

あー、亡くなられた奥様のお墓にお参りに行かれるのだなと思いました。
(勝手な想像ですが)


昨年は度々みかけ、いつも菊の花束を持ってられました。

いつも綺麗な花に囲まれてなんて幸せな奥様かしら。


おじいさんも階段がなければもっと楽に行けるのにと、いつも思っていました。

 

でも、今年に入ってからは見かけずにいたので、気になっていました。

そうしたら昨日、久しぶりにお会いしました。


あー!良かった。


お元気そうで一安心です。

そして、いつものように手には花束が。


あらっ、今日は・・・

その日は赤とピンクのカーネーションを持ってらしたのです。


おじいさんとカーネーション。

寒い冬の朝、とても暖かい気持ちになれたなおみ店長でした。

初雪

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東京都心に初雪が降りました。

と、いっても積もるほどではありません。

 
これで35日間続いた乾燥注意報にもやっと終わりをつげます。

 

さて先日、雪山ハイキングにでかけて来ました。

ほんとは初スノーシューに挑戦の予定でしたが、

道路が混雑していたため急遽変更となりました。


当日は快晴でしたが、さらさらの雪がまだかなり残っていて、

頂上から眺める景色はいつも素晴らしくて感動です。

 

帰り道、すっかり氷ついた沼の上を歩き順番に記念撮影。

そこでは氷がきしむ音がそこかしこで聞こえます。

初め、熊かと間違えてしまった一同でしたが。


帰りはお約束の温泉に入り、おそばを食べて、

「明日からも頑張るぞ」と、固く心に誓うなおみ店長なのでした。

温泉気分

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あけましておめでとうございます。

今年も「サンポス」と「なおみ店長」を宜しくお願いいたします。

 

さて、昨年末より急に寒くなってきた東京です。

こんな時には温泉が一番!

っと、思ってもたびたび行けるものでもありません。

 

そんな時のために、なおみ店長、旅行に出かけた際に買っておくのが

ご当地温泉の素です。

 

最近の愛用品は「青森まかど温泉」と別府「湯の花」です。

 

お湯に溶かすと薄い茶色のおなじみ温泉の出来上がり。

お風呂上りも湯冷めしにくくおすすめです。

 

そして「天然ひばオイル」。

この100%オイルは、そのまま数滴湯船にたらすと

「あらら我が家も立派なひのき風呂」の香りに包まれます。

 

また、水に薄めて消臭にも使えます。

今夜も温泉気分で、ゆったりくつろぐなおみ店長なのでありました。

皆既月食

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先週末、月が地球の影に全て隠れる皆既月食が観測されました。


今回はかなり高い位置での月食になるということで

国立天文台では始めから終わりまでの観測に

これほどの条件が揃うのは2000年7月16日以来だと

発表していました。

 

当日はお天気も良く、絶好の観測日和です。


準備万端整えたなおみ店長は、

今か今かと窓を開けてはしめの繰り返しです。


もちろん、防寒対策は完璧。

沢山着込み、毛布を体に巻きつけ空を眺めます。


午後9時半過ぎから満月が欠け始め、

午後11時頃には皆既状態になったのを一部始終観測しました。


それはそれは神秘的で美しくとっても感動しましたよ!


こんなにしっかり観測したのも始めてです。


なおみ店長、この月のように美しくありたいと、

隣のお星さまに願ったのはいうまでもありません。


 

ダチョウマスク

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12月に入り、すっかり寒くなってきた東京です

乾燥も気になります

社内の湿度計はここのところ30パーセント台を指しています


朝夕の電車の中ではマスク姿の人が増えて来たようにも思います


例年、12月から3月位まではインフルエンザの流行季節ですから

手洗い、うがいは徹底したいものですね

 

そんな時TVで見たのですがダチョウの卵黄からとりだした抗体を

染み込ませたマスクが注目されているそうです


ダチョウの抗体はウイルスを発見すると捕まえて、

その活動を止める働きをするとのこと


どんな動物の抗体でも良いようですが、

ダチョウの卵黄から作る抗体は高品質で安定しているうえ、

卵が大きくダチョウ一羽が平均で年間100個も卵を産むことから

コスト効率が良いそうです

 

そして、寿命も長く(60年~70年)一羽で約1億人分の抗体がとれるとのこと

いやー!あっぱれ だちょうです


ただし、まだまだお値段は高くて1枚あたり300円前後

医療従事者に人気があるようです

 

でも、後一年もすれば、巷にもかなり出回るのではないかなと思っていますが・・・

そのためにも、卵いっぱい生んでね! だちょうさん

(ちなみに写真はダチョウマスクではありませんのであしからず)

 

ビルに映る建物は?

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先日、ビルの外壁にそれは見事に並びのビルが映っているのを見ました。

 

まれにこんな光景を目にすることはありますが、

こんなに見事に映っているのを見るのははじめてです。

 

まわりを歩いていた人たちも、立ち止まって見上げてたり、

写真を撮ったりしていました。。

 

写っていた建物の形がまたいいですよね。

サグラダファミリアみたいです。

 

夜、電車にのっていると、窓ガラスに写る自分の姿をみて「あららぁー」と思い、

下を向いてしまう事がありますが、それとは大違い!(比較の対象が悪いかも)

 

映っていた実際の建物を、次回は確認しにでかけようと思います。

御三家

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社長がおやつに鯛焼きを買ってきてくれました

あの「泳げたいやきくん」の歌でモデルにもなった

麻布十番の「浪花屋総本家」の鯛焼きです

 

なんと鯛焼き御三家の一つだそうです

とーっても人気で、こんでいるときは一時間待ちもざらです

 

みためは、皮が薄くてあんこが透けるほど

サクッとした皮の中に半つぶしのあんこがたっぷり入っていて、

みかけよりはかなりのボリューム

一つ食べるとかなりお腹がいっぱいに

 

鯛焼きの中身も最近はいろいろです

チョコレートやクリーム、お好み焼き風やホットドッグ風

そうそう小さなミニ鯛焼きなんてのもありますね

 

でもやっぱり、なおみ店長は中身はあんこが一番安心かな

 

初登山

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先月、初めての本格的な登山に挑戦しました。

 

初デビューの場所は山梨県の三つ峠山。

南側に富士山、西側に南アルプス を臨む絶景地です。

標高差は1785メートル。

登山道入り口から頂上まで約3時間、戻りが1時間ほどのコースです。

 

ふもとは紅葉が見ごろでとても綺麗でしたが、登るにつれ落ち葉が増え、

そのため足元が滑りやすく大変でした。

 

山の中では鳥のさえずりや、時々さーっと吹きぬける冷たい風にほっとしたり、

目の前を横切った小動物に目を凝らしたりしながら歩みを進めていきました。

 

後半はかなりの急勾配で「もう駄目!」と何度も思いましたが、

後戻りは出来ないので進むしかありません。

 

やっとの思いでたどりついた頂上からの景色はそれはそれは素晴らしく、

まさに最高のごほうびをもらった気分となりました。

 

身も心もリフレッシュされた秋晴れの一日でした。

 

朝夕すっかり涼しくなりました

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秋といえば「読書の秋」

もちろん、食欲の秋でもありますが

最近、なおみ店長が読んだ本は新田次郎作「弧高の人」です

40年ほど前に「山と渓谷」に連載されていた小説です

 

人とかかわるのが苦手な主人公が休みの日に近辺の山々に登っては、

山の中に身を置くことに安らぎを感じ、やがて単独で数々の山を制覇していきます


そんな彼も結婚を機に性格が明るくなり、皆と打ち解けることが出来るようになった矢先、

今回だけと初めて組んだパーティーでの登山で遭難してしまうお話です

 

こういった本を読むと、つい自分が主人公になった気持ちになり

今回はつらく重い気持ちでした

 

もう一冊、山の本のお勧めで「神々の山嶺」があります

先日、この本を読んだ知り合いが、とても感動してすぐに山に出かけてきたそうです

それを聞いたなおみ店長はその友人にとても感動してしまったのでした

ほんと、読書っていいものですね

東北上陸

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連休を利用して東北旅行に行ってきました

幼い頃に2年ほど青森に住んでいたことがありますが、それ以来の東北上陸です

岩手県の一関まで新幹線に乗り、その後はバスで廻ります

最初に訪れたのは今年6月に世界文化遺産に登録された平泉の中尊寺でした

中尊寺の中でも金色堂は大人気

ここの須弥壇には藤原三代の遺骸が納められているとのことでした

 

その後バスは北上し、なまはげの地、男鹿地方にある典型的な曲家民家で、
真山地区で行われる「なまはげ行事」の再現をみました

古い民家になまはげが戸をたたきながら入ってくる姿は、かなりの迫力でした

今でもこの地では大晦日の日に行われるそうです

 

その後、浅虫温泉に宿泊し青森に

津軽海峡冬景色の歌で有名な「竜飛岬」や十二湖、大間を巡り最後は恐山に到着

以前、恐山に行った時は硫黄の香りが漂い、石が沢山積み上げてあって、風車が回り、
おどろおどろした記憶が幼な心にありましたが、今回は周りの山々の紅葉がとても綺麗で
宇曽利湖畔の極楽浜と呼ばれる場所は白砂でさながらリゾートのようでした


さて、今度は南下してみようかな